ゆみこの待望の新刊

     「7つの食習慣汚染」絶賛発売中


未来食つぶつぶの創始者は大谷ゆみこ(つぶつぶグランマゆみこ)です。1982年から32年に及ぶ実践のプロセスから生まれたオリジナルレシピは3000点を超え、新作レシピも次々と生まれています。1995年に「未来食〜環境汚染時代をおいしく生き抜く〜」を出版し、「未来食セミナー」をスタートしました。

 

あれから22年後の2017年ついに「未来食」の続編ともいえる新刊「7つの食習慣汚染」が出版されました。

 

はじめに

 

読まない方がいいかもしれません。

 

もし、あなたが、今の食生活に満足しているなら、本書はあなたの心を乱し、脳のストレ

スを生むだけなので読むのは止めた方がいいでしょう。なぜなら、本書に記した真実は、現

代食にどっぷり浸かっているあなただけでなく、体に良い食を求めて一生懸命情報を集め、

努力して健康な食を実践しているあなたが信じて実践している食生活を根底から覆す情報で

構成されているからです。

 

もし、あなたが、今から紹介する3つの事例のいずれかにでも共感するなら、ぜひ、この

本を、読み進めてください。あなたが求めている答えがここにあります。

 

 

 

 

 

●事例1 〈26歳・女性/会社員〉

 

4年前、大学生までの私は、8年以上、体調不良(自律神経失調症)に悩んでいました。世間には「〇〇で治った!」という事例もたくさんあるのに、どれをやっても良くならず、「なんで私は治らないんだろう?」と、ずっと疑問に思っていました。未来食に出会い、私が望んでいたのは不調を治すことではなかった! 本当の望みは、元気ハツラツと私らしく輝いて、のびのびと自由に生きることだったことに気がつきました。細胞が元気になり、自分の生命が輝いていく感覚。体が本来の機能を取り戻し、生きる力が湧いてくる感覚。未来食の実践で初めて味わった感動です。

 

「私が求めていたのは、これだったんだ! 体調不良は、それに気づかせてくれるためのサインだったんだ!」私に必要だったのは、不調を治すための治療法ではなく、輝いて生きるための手がかりだったのです。治病食でも、健康食でもなく「生命を輝かせる食」の世界を知って、将来の心配ばかり考えていた私が今では不安もなく、毎日楽しく、未来にワクワクしながら生きています。

 

 

●事例2 〈42歳・女性/会社員〉

 

7年前に未来食セミナーを受講し、それまでどうしてもやめられなかった砂糖への依存から、努力もガマンもなしにラクラク脱出できました。自分の「体質」や「性格」だと思っていたそれ以外の症状のほとんども解消しました。例えば、病的な冷え性と35度の低体温、夏でも汗のかけない体、冬場はひび割れから血が出るほどの乾燥肌、かぶれやすい敏感肌、吐き気と下痢、そして気を失うこともある激痛を伴う毎月の生理、生理ごとに現われる吹き出物等々。また、集中力がなく、ぼんやり、優柔不断、短気、泣き虫、気分にムラ、躁鬱、落ち込むと死にたいと思う等々。

 

ふりかえれば、ただただシンプルなルールに沿って料理して食べていただけ、楽しい!おいしい! 夢のような日々が続いています。自分を苦しめていた「健康=ガマン、ひもじい」というマインドも、健康への執着もすっかり消えました。頭の中は、どうやってワクワク今を楽しむかのアイディアでいっぱいです。自分に対してもほかの人に対しても、評価や非難の気持ちが強かった私が、気がついたら自分にもまわりにも優しくなっていました。時短料理が得意になる一方で、スイーツづくりの趣味も堂々復活。未来食のアップルパイは、本場アメリカ出身の夫も絶賛してくれます。

 

 

●事例3 〈39歳・男性/マーケティングコンサルティング会社経営〉

 

4年ほど前に娘のアレルギーに良いのではと、家族全員で糖質抜きダイエットを始めました。ビジネス仲間の間でちょっとしたセレブの食として流行っていた、毎朝果物を食べ、ごはんやパン、麺類などは一切食べない食事です。減塩もしていました。最初は体が軽くなって体調も良いと感じていましたが、いつの間にか疲れやすくなっていて、朝起きたときはすでに疲れがあり、動き出すために起き抜けのサーキットトレーニングによりさらにフラフラする毎日。そんななか、1年前に未来食と出会ったのです。糖質制限で妻の体調が悪くなり、何かを食べないということじゃなく、何を食べれば良いかを考えていた時期だったので、理にかなった情報と「食といのちのバランスシート」がストーンと腑に落ちました。

 

さらに、料理のおいしさに魅せられて、思い切ってごはんを食べてみました。「体に染み渡る美味しさ」、朝からごはんをモリモリ食べる幸せを家族で満喫しつつ、徐々に食を転換していったのですが、みるみる活力がみなぎるのがわかりました。味覚も正常になり、糖質抜きダイエットをする前より、タフになっているのを感じます。体調が不安定だった妻も元気です。仕事仲間の男性たちも、私の外見と体調の変貌ぶりを見て、興味をもちはじめました。体の活力の自己管理システムとして最適な食術との確信が高まっています。

 


雑穀でハンバーグができちゃう!
雑穀でカスタードができちゃう!

雑穀と野菜が主役の世界初究極のグルメ和食

 

未来食つぶつぶとは、

日本の伝統の食の知恵を現代の感性で翻訳した21世紀に命をつなぐ究極のグルメ食生活です。雑穀と野菜・海草のエネルギーを宇宙ルールで引き出し調和させた体と心と地球を元気にする食術であり、舌にも体にも心にもおいしいシンプルでスタイリッシュなグルメベジタリアンの提案です。

料理の主役である「つぶつぶ」は雑穀の愛称。つぶつぶ雑穀は一粒一粒に人の体を支えるほとんどの栄養が絶妙のバランスで詰まっています。現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養のバラツキや偏りも解消されます。

また、つぶつぶ雑穀は、ごはんの仲間なのにおかずになれるユニークな食材です。米よりもうま味が濃くてカラフル、食感も多様で、肉を使わずに挽肉料理が何でも作れる雑穀があったり、 チーズを使わずにチーズよりおいしいとろ?りピザを作れる雑穀もあります。DNAに響くそのおいしさは、世代を超え、好みを超えて、誰をも魅了します。

そして日本の伝統の食生活とそれを支える知恵と技の素晴らしさは目を見張るものがあります。湿度の高い気候で冷蔵庫が無くても、腐敗を防ぐだけでなく、保存しながら波動を高めてしまう夢のような食生活、それが本来の和食です。今多くの日本人が和食と思い、世界が和食と認識しているのは、特殊な貴族料理や料亭料理の延長、さらに鰹節と鶏肉と砂糖に侵略されてしまった本来の和食の姿からかけ離れてしまったものです。

本来の和食の知恵と技の「基本ルール」を活用して、現代の暮らしや感覚に合わせて創作した食スタイルが「未来食つぶつぶ」です。味わうごとに、あなたが今まで味わったことのないおいしさとともに、深い充足感が体中に満ちていきます。

 

 

未来食つぶつぶについて詳しくは

https://www.tubutubu-seminar.jp

株式会社フゥ未来生活研究所

〒162-0851 東京都新宿区弁天町143-5 3階
tel:03-3203-2090
fax:03-3203-2091

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